住所:北海道小樽市住ノ江2丁目5番1号
電話:0134-23-0785 

住吉神社鎮座百五十年祭記念事業

ご奉賛のお願い

住吉神社鎮座百五十年祭記念事業にご奉賛をお願いいたします。
氏子崇敬者の各位には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。また平素より住吉神社に対しまして格別のご高配をいただき、誠にありがたく御礼申し上げます。
 小樽総鎮守として市民の方々のご崇敬を賜ります住吉神社では、平成三十年に鎮座百五十年の節目の年を迎えるにあたり、平成二十八年十月より下記の通り記念事業を実施いたし、各位のご支援を御願いすることになりました。
 このたびの記念事業は「参道階段 三箇所改修工事」、「社務所前手水舎前参道石畳改修工事」などの事業を中心に計画いたしました。
 古い時代に造られた石段は急勾配であり、とりわけ高齢の方々にとって昇るのが容易ではありません。また、玉砂利の参道は、春先には雪解け水が沸き、夏の大雨では水捌けが悪く、そのために社殿への参拝を断念する方々も少なからず見受けられるのが現状であり、参道石段を上がりやすくするための改修工事などを喫緊の課題ととらえました。
 参道には小樽史上に名を残す多くの豪商が奉納した鳥居灯籠が数多く点在しております。ひとつの神社としてのみならず、商都小樽の歴史をたたえる史跡、先人達の偉業、文化価値の高い遺産を後世に伝え残すことも我々の責務として、この記念事業を是非とも成功させなくてはなりません。
 つきましては、小樽市民各位をはじめ幅広い皆様のご賛同を賜り、本趣旨をご理解いただき、住吉神社の新しい境内づくり事業の完遂に向けてお力添えを賜りたくお願いを申し上げる次第でございます。
住吉神社宮司 星野 昭雄
住吉神社鎮座百五十年祭記念事業発起人会 発起人代表 福島 正紘
発起人代表 山本 秀明
 

参道改修のあらまし

明治時代の創建から100年以上の月日を経た住吉神社参道。現代の建築仕様との相違、経年による傷みなどから、通行への支障がみられるようになってきました。このため急傾斜の石段、境内二箇所の石畳の改修に着手いたします。
参道階段三箇所改修工事
階段三箇所は明治三十年に現在地に遷座してより幾度かの改修を見て、昭和初期に現在の姿になりました。社殿近くの階段は海産物商として名高い遠藤又兵衛が奉納したものであり、国道沿いの参道入口から数えますと八十八の段があります。昔ながらの階段のため石段の上がり口が高く、高齢者の方々が苦労されなから参拝する姿を、多く見受けるようになりました。また、長年の風雪に耐えた階段ではありますが、繫ぎ目地がずれ、不測事態の発生が危惧されております。
 この度の改修工事では、参道三箇所の石段の基礎と積替えをすることにより勾配を緩やかにし、ご高齢の方々にも昇りやすい石段へ改修します。また冬期間も参拝しやすくするため、階段の一部をロードヒーティングします。

 

社務所前手水舎前参道石畳改修工事

現在の参道は手水舎前と社務所前に、玉砂利が敷き詰められております。毎年玉砂利を補充していますが、例大祭時の参拝者の増加や神輿渡御により玉砂利が拡散し、また春先の湧水や夏の大雨による水捌けの悪さから、歩行に支障をきたす事態もしばしば生じています。今後の高齢化やバリアフリー化を考慮した時、幅広い年齢層に優しい参道整備を計画しなければなりません。
 つきましては参拝者の利便性を図るため、手水舎前と社務所前の参道を石畳とする改修工事を行います。また改修工事後は、参道沿いに桜を植樹し、昭和初期まで桜の名所といわれた境内の復興に努めます。

その他の事業(百五十年祭の慶節を期して)

一.副参道新設工事
   札幌側に勾配緩やかなスロープ二箇所新設(もりのこみち)
一.鎮座百五十年史(誌)製作
   今日までの変遷記録、人事・事業史
一.和鞍十二点修復展示
   鎧と障泥修繕展示
一.社殿内外の修繕
一.社務所改修
   現社務所外壁の修復
一.Wi-Fi環境を整え、鳥居・灯籠・石段等を奉納した先人達を顕彰する
  デジタル画像を参道で閲覧できる機能の模索

総事業費 1億5000万円

神社側拠出 7500万円
募金目標  7500万円
募金期間 平成三十年十月末まで

ご奉賛申し込み

記念事業ご奉賛金・・・一口 5,000円(何口でも可能です)
●三カ年での奉賛金分納も可能です。ご希望の方はお申し付けください。
●銀行口座宛ての振込をご希望の方は、下記口座をご利用ください。(振込手数料はご負担願います)
北海道信用金庫小樽支店      普通 0011376(旧、小樽信用金庫本店)
北洋銀行小樽中央支店       普通 4310717
北陸銀行小樽支店         普通 6037014
北海道信用金庫小樽支店稲穂出張所 普通 1007574(旧、北海信用金庫小樽支店) 
北海道銀行小樽支店        普通 1424335
【口座名「住吉神社鎮座百五十年祭記念事業発起人会」】

尚、お申し込みの際には必ず「御住所」、「所属団体・組織」、「御名前」を明記して頂きますようお願い致します。

◆記念品・・・個人、法人を問わず、一万円以上ご奉賛の方に贈呈
◆感謝状・・・十万円以上ご奉賛の方に贈呈
◆顕彰・・・・参道に新たに設置する顕彰碑の上段より、奉賛金額別にご芳名を掲載いたします。
奉賛金五万円未満の方については奉加帳にご芳名を記載し永代にわたり神前に奉安いたします。

ご奉賛に関するご待遇 

(奉賛額100万円以上)

●奉加帳:奉加帳に署名・捺印
●顕彰:顕彰碑に掲載(文字〜大)
●感謝状・記念品:奉賛会感謝状(大)、撤下品
●案内状:竣工式、完成祝賀会
●その他:別途、北海道神社庁長より感謝状授与

(奉賛額50万円以上)

●奉加帳:奉加帳に署名・捺印
●顕彰:顕彰碑に掲載(文字〜大)
●感謝状・記念品:奉賛会感謝状、撤下品
●案内状:竣工式、完成祝賀会
●その他:別途、北海道神社庁長より感謝状授与

(奉賛額10万円以上)

●奉加帳:奉加帳に署名・捺印
●顕彰:顕彰碑に掲載(文字〜中)
●感謝状・記念品:奉賛会感謝状、撤下品
●案内状:竣工式、完成祝賀会
●その他:別途、庁後志支部長より感謝状授与

(奉賛額5万円以上)

●奉加帳:奉加帳に総務委員会代筆
●顕彰:顕彰碑に掲載
●感謝状・記念品:撤下品
●案内状:竣工式

 

(奉賛額1万円以上)

●奉加帳:奉加帳に総務委員会代筆
●感謝状・記念品:撤下品

 

(奉賛額5千円以上)

●奉加帳:奉加帳に総務委員会代筆
●記念品:参道完成絵葉書、礼状

住吉神社鎮座百五十年祭記念事業
ご奉賛のお願い

ご奉賛のお願いパンフレット
別窓にて「PDFファイル」で、A3版の横にて表示します。
※ アドビ社のアクロバットリーダー(無償)は 
 です。 
 

2018年4月14日(土)の工事状況

 
 

上段階段の石板を全て撤去し、中段階段の石板を撤去中。

2018年4月17日(火)工事状況

 
 

中段階段の石板を全て撤去完了。

2018年4月22日(日)工事状況

 
 

2018年5月1日(火)工事状況

 
 

2018年5月7日(月)工事状況

 
 

2018年5月20日(日)工事状況

 
 

2018年5月27日(日)の工事状況

 
 

2018年6月4日(月)の工事状況

 
 
 
 
 

2018年6月14日(木)の工事状況

 
 

2018年6月19日(火)の工事状況

 
 

2018年6月28日(木)の工事状況

 
 

2018年7月1日(日)の工事状況

 
 

2018年7月8日(日)の工事状況

 
 

2018年7月17日(火)の工事状況

 
 

2018年8月1日(水)の工事状況

 
 

境内の地図

※クリックすると大きく表示します。

お問合せ時間 : 09:00~18:00

0134-23-0785

北海道小樽市住ノ江2丁目5番1号

JRにてお越しの方
JR北海道「南小樽駅」下車徒歩8分
バスにてお越しの方
中央(JR)バス「住吉神社前」下車徒歩1分
車でお越しの方へ
JR小樽駅より約10分、JR札幌駅より(札樽道利用)約50分